【電子書籍】『下手が読む手、上手が読まない手』

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【はじめに】
低段以下のみなさん、高段以上の上手の人達は、次の着手を決めるとき に、自分達よりも多くの変化を読みまくってるから強いんだと、そう思っていませんか?
実は私は、完全にそう思っていました。上手は下手が読む手は当然読んでいて、それ以上の手を読んでいるから強いんだと。

ところが、どうやらこれは違うみたいなんです。上手は、下手が必死に読んでる悪手や無理手は読んでいないんです。上手は最初から良い手しか読んでいない。悪い手は思いつかない。だから強い。

良い手しか読まない上手の読みは、とても効率が良いのです。もちろん、上手は手を読むスピードも早いですが、それ以上に読む手の質が高い。だから極端な話、高段者が読まずに第一感の手だけを打っても、低段者はまるで敵わないのです。この事を低段以下で伸び悩んでる同志のみなさんになるべく分かりやすくお伝えしたくて、この本を書きました。

この本では、我々アマチュア低段者がいかに無駄な手を考えているのか、高段者はいかに効率よく良い手を選んでいるのかを、具体的に示していきます。

【商品情報】
・タイトル:『下手が読む手、上手が読まない手』
・著者  :羽 伸太
・ページ数:169ページ
・出版社 : IGOホールディングス株式会社
・発売日 : 2018/1/27

【サンプル】
当書籍の途中までを「立ち読み用」としてお読みいただけます。

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【推薦文】
「読みは、コツを掴むだけでグッとスピードがアップします。この本では、低段者と高段者の読みの違いを分かりやすく説明してくれています。きっと皆さんの上達の手助けとなるでしょう。」

(万波奈穂さん 日本棋院棋士 三段)

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「囲碁の本って難しいと思っていませんか? それが、こんな本もあったのかっていう感じ。会話調なので楽しいし。内容は高レベルだけど、棋譜は一手ずつ進めてあるので級位者でも十 分読めるでしょう。
美子さんが、わたし、なのかどうかが唯一気になる。わたしであってほしいとも思う。」

(稲葉禄子さん 元院生 囲碁インストラクター)


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